使い方と効能

TOP > 使い方と効能 > ソンバーユに使用している馬油の違い

ソンバーユに使用している馬油の種類HOW TO USE

ソンバーユが出来上がるまで

  1. 冷凍された新鮮な馬の脂肪を、溶かしやすいようにまずはミンチにします。
  2. ミンチにした脂肪を蒸気加温釜で加熱して溶かし、一次馬油を作ります。
  3. 一次馬油は約2年熟成すると、液状馬油と固形馬油に自然分離します。
  4. 液状馬油も固形馬油も真空蒸気洗浄機で不純物を除去して純馬油に。
  5. 薬剤師による厳しい品質チェックを行い、検査をパスした馬油を熟練作業員の手で一本一本充填します。
  6. 説明書と一緒に箱に詰めてソンバーユの完成です。

ソンバーユ商品の「馬油」の種類

ソンバーユ各商品の成分欄に表示のある「馬油」にもいくつかの種類があります。
馬の脂肪原料から馬油原料をつくる際、約2年間静置保管して固液分離を行います。この工程で、ひとつの馬の脂肪の塊からは三種類の馬油原料が採取され、採取した三種類の馬油原料はそれぞれに最終精製して、完成原料となります。

①層(上層の馬油)
液状タイプのソンバーユ
常温時、淡色透明の液状の馬油原料です。
ソンバーユ液状特製など、液状タイプのソンバーユに使用します。
②層(中層の馬油)
石鹸
常温時、液化したり固化したりと、性状が不安定な馬油原料です。
馬油を加工してつくる石鹸などに使用します。
③層(下層の馬油)
標準タイプのガラス容器入ソンバーユ
常温時、白く固化する馬油原料です。
標準タイプのガラス容器入ソンバーユに
使用します。

効能・効果についてはどの部分の馬油も同じですが、使用する季節や用途に応じてお好みでお選びください。