馬油シャンプーの魅力と使い方のコツ|馬油と梅雲丹の薬師堂【公式】

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馬油シャンプーってべたつく?
効果や使い方を徹底解説!

筑紫野本店 店長・栗原筑紫野本店 店長・栗原
筑紫野本店 店長・栗原

お肌にやさしく、頭皮のケアにも優れているといわれるソンバーユのシャンプー。使ってみたいけれど、「石鹸系のシャンプーは面倒では?」「べたつきそう」「きしむって聞くけど」など、不安や疑問がある方は多いのではないでしょうか。このページでは、馬油シャンプーの魅力や、安心してお使いいただくための効果的な使い方、べたつきやきしみなど、気になるポイントについての解説。馬油シャンプーを使うことによる驚きの変化についてもお伝えします。

ベタつく?きしむ?ニオイが気にならない? ベタつく?きしむ?ニオイが気にならない?

馬油シャンプーの魅力と使い方 徹底解説

馬油シャンプーって何でできている?

ソンバーユの馬油シャンプーは、洗浄成分の98%以上が馬油を主原料とした石鹸系シャンプーです。石鹸を主成分とし、エデト酸やパラベンなど余計な添加物を加えていないので、一般的な合成シャンプーと変わらない洗浄力を持ちながらお肌への負担が少ないのが魅力。しっかりとした洗浄力で、やさしい泡が髪と頭皮の汚れを落とし、サラサラの髪を実現します。石鹸は生分解性(自然界にいる微生物により分解されること)にも優れているので、地球にもやさしいシャンプーです。

原料油脂の種類はいくつもある

原料油脂の種類はいくつもある

石鹸は、原料に用いた油脂により使用感が異なります。
馬油をはじめ、動物の油脂を原料とする石鹸は泡立ちが弱く、しっとりとした洗いあがりになります。一方植物油脂から作られる石鹸は泡立ちが良く、さっぱりとした感触になります。ソンバーユの馬油シャンプーは馬油を主原料としヤシ油やパーム油を配合することで、しっかりとした泡立ちとやさしさを実現しました。

馬油シャンプーのメリット

馬油シャンプーのメリット 馬油シャンプーのメリット

ソンバーユの馬油シャンプーは使い続けることで本来の頭皮の状態に近づけていくことができます。使い始めの2~3週間位は、髪のきしみや頭皮のかゆみを感じることがありますが、これは市販の合成シャンプーから石鹸シャンプーに切り替えた際、頭皮や髪になじんでいく過程と考えられています。合成シャンプーは必要な皮脂まで落としてしまうため、乾燥を防ごうと皮脂が出すぎたり、逆に加齢で皮脂分泌が減るなどしてトラブルに悩むようです。石鹸シャンプーはなじんでくると頭皮のターンオーバーが整い、乾燥、フケ、カユミが次第に気にならなくなっていきます。使い続けているうちに髪にツヤやハリが戻ってきたという方もいらっしゃいます。
最初に頭皮が、次に髪の変化を感じるでしょう。シャンプーをした際のきしみもほとんど感じなくなり、リンスを卒業することもできます。
少し時間はかかるけれど髪にナチュラルなコシやツヤが欲しい方、髪のボリュームや頭皮のコンディションが気になる方など、ご自身の力で美しい髪を取り戻したい方に使っていただきたいのがソンバーユの馬油シャンプーです。

よく見かける馬油シャンプーとソンバーユの馬油シャンプーって違うの?

よく見かける馬油シャンプーとソンバーユの馬油シャンプーって違うの?

ドラッグストアなどでは「馬油シャンプー」もさまざまな種類の商品が並んでいることがありますね。宿泊施設などで見かけたらラッキー!と思うこともあるかもしれません。
そうした一般的によく見かける「馬油シャンプー」とソンバーユの馬油シャンプーには、大きな違いがあります。多くの「馬油シャンプー」の洗浄成分は、石油系やアミノ酸系などと呼ばれる合成界面活性剤であることがほとんど。ソンバーユの馬油シャンプーは洗浄成分が馬油を主原料とした石鹸系です。汚れを落とす界面活性力の成り立ちがまったく異なっています。 前者の「馬油シャンプー」は、馬油を微量加えて・・・いるものが多いようです。
馬油の効果を発揮するには、“馬油だけ”を手櫛するなどして直接塗ることをおすすめします。

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馬油シャンプーの使い方、押さえておきたい2つのポイント

馬油シャンプーの使い方、押さえておきたい2つのポイント 馬油シャンプーの使い方、押さえておきたい2つのポイント

石鹸系シャンプーは正しく使うことでより少ない使用量で洗浄力を発揮し、美しい髪にしていくことができます。ポイントはたった2点!
①まずはシャンプー前に丁寧にブラッシングをしましょう。
目の細かい豚毛のブラシがおすすめで、普段お使いのブラシでも構いません。これで汚れを落としやすくします。
②シャンプー前にしっかり予洗いをしましょう。
シャワーを使い、髪と地肌をマッサージするように1~2分ほどじっくりと洗います。「長いなぁ~」と感じるかもしれませんが、美容室などで洗髪してもらうとき、意外と長めではありませんか?あの丁寧さが石鹸シャンプーではさらに大切になります。
ソンバーユの馬油シャンプーは、①と②を丁寧に行うことでより泡立ちよくなり、使いやすくなります。
合成シャンプーを使っていた方は、少し泡立ちが悪い場合があるので、その場合は2度洗いするとよいでしょう。
シャンプー後は、しっかりと洗い流してください。すすぎ残しがあると、髪のべたつきやゴワつき、石鹸カスが残る原因になります。

石鹸シャンプーのあとのリンスが面倒?

石鹸シャンプーのあとのリンスが面倒? 石鹸シャンプーのあとのリンスが面倒?

ソンバーユの馬油シャンプーで髪や頭皮の汚れを落としたあとは、石鹸の特性で髪がアルカリ性に傾いてキューティクルが開いていることが多いので、弱酸性のリンス水で整えます。
使い方は簡単。ソンバーユの「弱酸性ヘアリンス」を、お湯を張った洗面器に1〜2プッシュ(3~6ml)ほど入れ混ぜ、洗面器で髪を泳がせたり、頭の上からゆっくりかけたりするだけで大丈夫です。他にお酢やレモンなどで代用してもよいでしょう。
髪や体についたリンス水が気になる場合は、シャワーで軽くすすいでください。

きしみやべたつき、においはない?

きしみやべたつき、においはない? きしみやべたつき、においはない?

使い始めのうちは、まだ頭皮の状態が整ってなかったり、傷んだ髪のキューティクルが開いたりして、きしみを感じることもあるでしょう。髪には血が通っていないので自己修復できず時間はかかりますが、しばらく使い続けているうちに、次第にきしみを感じることは少なくなり、サラサラの髪になってきます。
シャンプー後べたつきを感じる場合は、洗い流しが十分でない可能性がありますので、少し温かめのお湯でしっかりすすぐようにしてください。
ソンバーユの馬油シャンプーはほんのりやさしい柑橘系の香り。動物油脂によるにおいが気になるといった声はほとんどありません。洗いあがりの香りもやさしく、安心してお使いいただけます。

べたつきはどうして起こるの?

べたつきはどうして起こるの?

アルカリ性の石鹸に酸性のリンスを加えると脂肪酸に戻ります。洗い残しがあるとべたつきがでてしまうのはそのためです。べたつきを防ぐためにはアルカリ性である石鹸の成分を残さないように丁寧に洗い流すことが重要です。

洗髪前後のケアはどうしたらいい?

洗髪前後のケアはどうしたらいい? 洗髪前後のケアはどうしたらいい?

頭皮が乾燥している方は、洗髪の20~30分前にソンバーユを適量手に取り、指の腹で頭皮をマッサージするように丁寧に揉みましょう。馬油が汚れを浮かしてくれるだけでなく、マッサージにより頭皮の血行も促されるので、より早く頭皮の状態を整えることが期待できます。

タオルドライの後ソンバーユを適量手に取り、髪がまだ濡れているうちにやさしくなじませてください タオルドライの後ソンバーユを適量手に取り、髪がまだ濡れているうちにやさしくなじませてください

また洗髪しタオルドライの後、髪がまだ濡れているうちにソンバーユを全体にやさしくなじませてください。乾燥して傷んでいる髪が滑らかになり、ドライヤーの熱から髪を守る役割も果たしてくれます。
つけすぎると枕に馬油が残ってにおいのもとになってきますので、少量から始めるのがおすすめです。

まとめ

正しい洗髪は、あなた自身の持つ素肌の力を引き出し、本来の頭皮の状態と健やかな髪を育てます。
また頭皮のコンディションが良くなると、つながっているお顔によい良い影響が出てきます。
「洗髪は頭皮や髪のためだけではない」と言えるでしょう。
髪と頭皮に潤いを与える馬油と組合わせるなどして、ソンバーユの石鹸系馬油シャンプーを長く使い続けていただきたいです。

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Q&Aコーナーをご確認の上、本ページ最後のお問い合わせとサンプル請求からお申込みください。

Q&A コーナー

石鹸シャンプーできちんと汚れが落ちますか?

合成シャンプーも石鹸シャンプーも、汚れを落とす成分は界面活性剤です。その洗浄力に大きな違いはありません。しっかりとした洗浄力を持つだけでなく、余計な成分が含まれないソンバーユの石鹸シャンプーはその分頭皮にやさしく、刺激が少ないので、お肌が弱い方でも安心してお使いいただけます。

馬油の石鹸シャンプーは、しっかり泡立ちますか?

同じ石鹸シャンプーでも原料油脂が動物油脂か植物油脂かにより、泡立ち具合は異なります。動物油脂のほうが泡立ちにくく、植物油脂のほうが泡立ちやすい傾向があります。
動物油脂から作られた石鹸は「しっとり」とした洗いあがりになりますが、それだけでは泡立ちが弱いので、ソンバーユの馬油シャンプーは植物油脂を加え、泡立ちとのバランスを整えたシャンプーに仕上げています。しっかりとした泡立ちと洗い心地をご実感ください。
合成シャンプーから切り替えてすぐのころは泡立ちが弱いこともありますので、気になる場合は二度洗いしてみましょう。

石鹸シャンプーを使うとカラーリングが落ちると聞いたことがあるのですが…。

カラーリング剤にはいくつかの種類があります。その中で、ジアミン系染料などの永久染毛剤(髪の内部まで浸透して染めるタイプのカラー剤)であれば落ちにくいと言われています。
酸性のヘアマニュキュアは、永久染毛剤と比較するとやや落ちやすいですが、これは合成シャンプーであっても同様です。石鹸シャンプーの場合は洗髪後に酸性リンスをすることである程度の色落ちを防げます。
また髪が傷んでいると、健康な髪よりも落ちやすくなってしまいます。
一方、髪の表面だけを着色するヘアスプレーやカラートリートメントなどは石鹸シャンプーにかかわらず落ちやすいので注意しましょう。

リンスは薄めて使わないといけないですか?

ソンバーユの『弱酸性ヘアリンス』は、そのままだと酸性が強すぎます、必ず薄めてお使いください。洗面器一杯のぬるま湯に1~2プッシュ(3~6ml)をよく溶くとちょうどよい弱酸性リンス水になります。リンス水はサラサラしているので、そのままかけると行き届かない部分が出てくることもあります、ゆっくりと全体にいきわたるようにお使いください。天然の保湿因子も含まれているので、より良い仕上がりをお楽しみいただけると思います。
専用リンスがない場合は、洗面器一杯に対して市販のクエン酸やお酢・リンゴ酢などを大さじ一杯加えてよく混ぜたものでもリンス水として代用可能です。いずれも目に入ると刺激がありますのでご注意ください。

馬油シャンプーは子どもに使っても大丈夫?

石鹸成分のソンバーユ馬油シャンプーは小さなお子さんから大人まで、髪だけではなく全身洗浄剤としてもご使用いただけます。愛猫、愛犬にお使いになる方もいらっしゃるようです。

髪や頭皮の状態をより良くするにはどうしたらいい?

「馬油」はお肌の潤いを保つ効果に優れています。髪は皮膚の一部であり、頭皮は文字通り皮膚です。
馬油でのスキンケアは薄く塗ることでより効果が高くなります。
「馬油は髪に良い」と言われてきた歴史は古く、そのイメージが先行して馬油を少し配合した馬油シャンプーが多いようです。ただ、昔はシャンプーなどなく、馬油を直接頭皮や髪に塗るから効果が出たのであって、「少しの配合」では状態を大きく改善することは難しいでしょう。
ナチュラル感ある美しい髪に早くなりたい方は、ソンバーユの馬油シャンプーでの洗髪前後に、ソンバーユを適量手に取り、髪と頭皮に「直接塗布する」ことをおすすめします。

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