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梅雲丹とは何ですか? |
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梅雲丹は、太宰府・筑紫野地方に伝わる独特の手づくり健康食品です。
主原料の梅はクエン酸の含有量が非常に多く、最も特徴的なのは梅雲丹の全種類に梅核(梅の種子)が必須原料として配合されていることです。この梅雲丹を毎日続けて食べていると、「野菜嫌いの人が野菜を大好きになったり」「甘党の人が甘いものを少ししか食べなくなったり」して、食べ物の偏食がなくなり自然と食生活にバランスがとれてきます。
その昔、鑑真和上に随行して奈良の都に向かっていた唐僧の一人が一行を離れて筑紫野国に残り、いろいろな学問や馬油と梅雲丹のことをこの地に拡めました。この唐僧は、梅雲丹を毎日食べて100歳を超す長寿を全うし、里人から仙人和尚さんと尊敬されたそうです。
健康の土台をつくるのは、やはりバランスのとれた食生活ということでしょう。 梅雲丹についてより詳しく知りたい方は、以下にご案内の弊社の創設者・直江昶の著書『馬油と梅雲丹の研究』や医学博士・故原田秋穂先生の著書『梅雲丹のすごい薬効』をお読みください。
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(株)主婦と生活社・販売部
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19ページに当社の紹介があります。 |
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丸善(株)九州支店・出版サービスセンター
tel:092-291-5371 |
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梅雲丹の塩分は? |
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梅雲丹の塩分は、とろみ・特製とろみ・液状エキスともに、5〜6%の塩分です。
また、梅肉に含有しているカリウム成分により、余分な塩分は体外に排出されるといわれていますから、ほとんど気にする必要はありません。
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梅雲丹三種類の違いは? |
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標準的なものは”とろみ”です。
特製とろみはキダチアロエを配合した上級タイプで、胃腸が弱いという方に特におすすめです。
液状エキスは約5日分ずつ小分けしていますので、とろみの携帯用として便利です。
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酸っぱいものが苦手。何かいい食べ方は? |
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梅雲丹はその主成分である”クエン酸”の酸っぱさを感じながら召し上がることで、唾液中の成分が分泌し、その効果を最大限に発揮します。ぜひ、説明書のとおりそのまま召し上がってください。苦手な方は、十分唾液が出たところでお茶をすすって緩和してみてください。
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妊娠中や授乳期に梅雲丹を食べても構いませんか? |
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もちろん構いません。ぜひおすすめします。
お母さんの食生活は、妊娠中や授乳期の赤ちゃんに大きな影響を与えています。この時期のお母さんの食事の量は当然普段より増えますが、問題はその栄養バランス。好きなものだけが増えると当然栄養バランスは悪くなります。妊娠中にバランスの取れた食事を心がけることが、生後の赤ちゃんの皮膚トラブルを予防するとも言われています。
授乳期は赤ちゃんに湿疹ができたり、お乳を飲まなかったりと、お母さんの食事の影響が分かり易いのですが、妊娠中は赤ちゃんにどのような影響が出ているか分からないため、栄養バランスを崩したり過食になりがちです。
そこで梅雲丹。梅雲丹を食べていると食べ物の嗜好が知らないうちに変わり、偏っていた食生活に自然とバランスがとれてきます。原料の梅にはクエン酸が多量に含有されていて、この時期特に摂らないといけないカルシウム吸収にも役立ちます。どうぞ安心してお召し上がりください。
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梅雲丹は赤ちゃんが食べても大丈夫? |
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離乳食が始まるころから、赤ちゃんに梅雲丹を与えることができます。
赤ちゃんや小さいお子様には”とろみ”をご利用ください。
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梅雲丹で食欲増進。でも太っちゃうのでは? |
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大丈夫です。
梅雲丹は食欲不振のときなど、食欲増進効果も期待できますが、自然とバランスの取れた食べ物を欲するようになりますから、肥満は気にせず安心してお食べください。
但し、暴飲暴食は厳禁です。 |