ABOUT HORSE OIL

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「馬油といえばソンバーユ」

昭和46年 当社が日本で初めて馬油の製品化に成功しました。

「馬油」とは?

昭和23年、創業者である直江 昶(なおえ とおる)は父親が経営する工場内で誤って転倒し、鋳鉄釜に左手をつき大火傷をしてしまいます。黒焦げになるほどの大火傷を負った昶を救ったのは、馬肉に付いていた脂肪でした。それは偶然とはいえ運命的な馬の油との出会いでした。以降、昶はこの比類ない馬の油の不思議に魅了され、その効能で皮膚の悩みを持つ多くの人を救いたいという思いから研究に打ち込むようになりました。

馬油とは読んで字の如く馬の脂肪から採取した油のことを言います。今日では多くの方にご愛用いただいている馬油ですが、この「馬油(ばぁゆ)」という言葉そのものも、お客様が覚えやすいようにと、直江昶が命名したものです。

昭和46年、長年の研究を経て皮膚の保護効果に独特の効能がある馬油を、世界で初めて製品にすることに成功。昭和63年には当時の厚生省(現 厚生労働省)が馬油という物質を認知し、化粧品としての製造を初めて許可をしました。そして、平成13年には世界共通の化粧品原料として「ソンバーユ」が承認され、化粧品成分としては「ばぁゆ」、または「バーユ」などと言われるようになり、マルチスキンケアオイルとして多くの皆様に愛用されるようになりました。

「馬油」の成分と性質

馬油の成分はウマ科動物ウマ(学名:Equus caballus 英名:Horse)のたてがみや、尻尾の根本部分、あるいは皮下脂肪層などから得られる脂肪油(動物油脂)です。 馬油にはオリーブオイルなどに多く含まれる「オレイン酸」、アボカドなどに多く含まれる「パルミトレイン酸」、必須脂肪酸である「リノール酸」や「α-リノレン酸」がバランスよく含まれています。

驚くことに馬の脂肪酸組成は人間の組成と酷似しています。そのため、馬油はヒトの肌へ馴染みが良いのが特徴です。すばやく角質層まで浸透し潤いを保つので、お顔の他にも髪や角層が厚い肘や踵など全身にご使用いただけます。

「ソンバーユ」命名の由来

直江 昶は、馬油の研究を通じて、馬油が人々にもたらす不思議な効能から、常々「馬油は尊いものだ」と感じ入っていました。長年の苦労が報われ、昭和63年に化粧品原料として認められたことを契機に、馬油の魔訶不思議さを世に広めるため、それまでの商品名「馬油」を改めることにしました。
それが「尊い馬油」で「ソンバーユ(尊馬油)」でした。

こだわりの製法で
つくられるソンバーユ

馬の脂肪を溶かして、厚い濾紙を通すと琥珀色の美しい馬油がとれますが、この時点では、まだ酸化した脂肪油や、血液成分などの不純物が溶け込んでいます。これらの不純物を除去し、いかに純度を高めるかが、品質の差になります。

当社では、まず鮮度良い状態で冷凍保管した食用馬の脂肪から馬油を抽出濾過(一次精製)します。更に製品化が近づくと、経験豊富な職人が馬油の特性を保つため真空タンク内で蒸気だけを用いて不純物を再除去(最終精製)し、このような工程を経て純粋な馬油に仕上げています。

また一次精製から最終精製までの間、馬油を2年寝かせ置き、固液に自然と分かれるまでじっくり待ちます。分離後は、人の手を介し固液に取り分ける作業を、繰り返し、繰り返し、行います。

こうした一連の取り組みは、製造過程で馬油特有の脂肪酸組成に変化が生じないようにするためです。

そして、最終精製後の馬油を容器へ充填、箱詰め作業まで、これらすべての工程は自社にある専用の馬油製造設備と作業スペースで行っています。

私達が昭和20年代から馬油の研究を開始し、すでに70年以上の歳月が過ぎました。昭和60年頃までは馬油メーカーは弊社一社だけだったのですが、近頃は馬油を製造する企業や、馬油を使用した化粧品を販売する企業が増えました。不純物を取り除いていなかったり、ミツロウや水素添加し固形化処理したもの、馬油を乳化させオイルとは言えないものなど、いろいろな馬油関連品が出回っています。

「ソンバーユ」は、今も「馬油」の名付け親がたどり着いた「完成までに2年の歳月をかける」、昔ながらの製法を守り、ゆっくり、じっくり、丁寧に作られています。

これまでも、これからも、私達は最良品質の馬油をお届けして参ります。

ソンバーユができるまで

  1. 新鮮な馬の脂肪を細かくする

    冷凍された新鮮な馬の脂肪を溶解前処理としてミンチにします。
    ※原料は食用馬の副産物です。

  2. 蒸気加温釜で加熱

    ミンチにした馬脂を蒸気釜で加熱して溶かします。

  3. 不純物を除去し一次精製馬油に

    肉カスを取り除いたあと濾紙を通すと、琥珀色に澄んだ馬油になります。

  4. 約2年熟成して自然分離

    一次精製した馬油を専用タンクで約2年静置すると、液状馬油層と固形馬油層に自然分離します。結晶化する形は様々なので人の手で取り分け、何度も繰り返し行います。

ソンバーユ商品の「馬油」の種類

ソンバーユ各商品の成分欄に表示のある「馬油」にもいくつかの種類があります。
馬の脂肪原料から馬油原料をつくる際、約2年間静置保管して固液分離を行います。
この工程で、ひとつの馬の脂肪の塊からは三種類の馬油原料が採取され、
それぞれ最終精製して、完成原料になります。

  • ① 層(上層の馬油)

    液状タイプのソンバーユ 常温時、淡色透明の液状の馬油原料です。ソンバーユ液状特製など、液状タイプのソンバーユに使用します。

  • ② 層(中層の馬油)

    石鹸 常温時、液化したり固化したりと、性状が不安定な馬油原料です。馬油を加工してつくる石鹸などに使用します。

  • ③ 層(下層の馬油)

    標準タイプのガラス容器入
    ソンバーユ
    常温時、白く固化する馬油原料です。 標準タイプのガラス容器入ソンバーユに使用します。

効能・効果は3層どの馬油も同じです。使用する季節や用途に応じてお好みでお選びください。

  1. 製品化前に馬油を最終精製

    液状原料も固形原料も、馬油専用の真空蒸気洗浄機で不純物を除去し純馬油に。

  2. 薬剤師による品質チェックと充填作業

    厳しい品質検査をクリアした馬油原料は、馬油のみ扱う設備で各容器に充填されます。

  3. 箱詰めしてソンバーユの完成

    説明書をつけて箱に詰めれば、ソンバーユの完成です。

  4. 店舗で通信販売でお客様の元へ

    皆様のお手元には、自社スタッフがご注文を承り、丁寧に梱包し、お届けいたします。

主な効果・効能

  • ・お肌の乾燥を防ぎ、皮膚を保護します。
  • ・お肌の油分を補い、水分を保ちます。
  • ・お肌に潤いを与え、キメを整えます。
  • ・お肌にハリ・ツヤを与えます。
  • ・日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎます。
  • ・頭皮・毛髪に潤いを与え、フケ・カユミを抑えます。
  • ・毛髪の油分を補い、枝毛・帯電を防ぎます。
  • ・爪に潤いを与え、すこやかに保ちます。
  • ・口唇に潤いを与え、乾燥を防ぎます。
  • ・乾燥による小ジワを目立たなくします。

よくあるご質問

馬油とは何ですか?
読んで字のごとく馬の油(脂)のことです。馬の油とその薬効は、大昔に中国から日本に伝わりました。 中国大陸から渡来した唐の名僧の一行が、奈良の都を目指して九州を北上する途中で太宰府・筑紫野地方に立ち寄って拡めたのが日本に馬の油が伝わった最初と言われています。ひとりの僧侶はそのまま筑紫野国に永住し、仏教布教だけでなく農学、土木建築学、文学、医学、薬学などいろいろな学問も教えながら、百歳を越す長寿を全うしたそうです。

そして『仙人和尚』と尊敬されたこの僧侶は、没後、観音菩薩と一緒に針摺の森の中に祀られました。この僧侶は、馬の脂肪から抽出された油は火傷、切傷、皮癬、養毛、しみなどに塗るとも伝えました。

薬師堂の創業者 直江昶はこの言い伝えに注目して、馬の油を多方面から研究し「馬の油」を「馬油」と命名。その後、薬師堂グループでは「皮膚の化膿を防止する外用剤」として馬油の特許を取得しました。ただし馬油のどの成分が人体に対して効果を発揮しているのか、化学的に完全な解明をすることが困難なため、医薬品としては未だ認められておらず、「ソンバーユ(尊馬油)」は皮膚保護用の化粧品に分類されています。

馬油についてより詳しく知るには、直江昶の著書『馬油と梅雲丹の研究』や、西洋医学と東洋医学の併行診療に早くから取り組んだ医師・木下繁太郎先生の著書『馬の油の成分に凄い薬効があった』をお読みください。
ソンバーユは何に使うの?
ソンバーユは馬油100%(無香料タイプ)の化粧用油です。
美容のためのお顔のお手入れはもちろん、全身のお肌や髪の保湿・保護にお役立てください。
ソンバーユと化粧水はどう使うの?
お肌の保湿には、水分と油分が必要です。
塗布する順番は、最初に水分、次に蓋をするようにソンバーユが基本です。
水分が足りない場合はお水か化粧水、油分が足りない場合はソンバーユを薄く塗布しましょう。
お肌の調子を見ながらお試しください。
ソンバーユは夏の間はどこに置いておく?
ご使用になる頻度が低い場合は、中々なくならないでしょうから、冷蔵庫保管がおすすめです。
毎日、ソンバーユをお使いになる場合は、一年を通して洗面台や鏡台の上に置いていただいて大丈夫です。
ただ、トロトロで使いにくいという場合は、冷蔵庫で保管すると固まりますので使いやすくなります。
※気温が高くなると溶けて、低くなると固まるのはソンバーユの特徴です。
ソンバーユの1回の使用量は?
お顔には小豆粒大くらいが目安です。体にはお顔の量を参考に適量を塗布してください。
いずれもソンバーユを手の平に広げ、押さえるように塗布すると、少量でも塗りムラが起こりにくいです。
ソンバーユの香料は天然?
天然の香料ではありません。
食品添加物規格の調合(合成)香料を使用しています。
口や鼻の中にもお使いいただけます。
ソンバーユは目に入っても大丈夫?
少量であれば問題はありません。
ただし皮脂や汗と一緒に目に入ると、沁みることがあります。
また油膜で視界がぼやけたりすることがありますので、ご注意ください。

目も乾燥することがありますね。
まぶたの縁には皮脂を出すマイボーム腺があり、目を乾燥から守っていますが、分泌には個人差があるようです。
ソンバーユの瓶タイプは指を入れて使用してもいい?
はい、大丈夫です。
瓶の中に水分が入らないようにお気を付けください。
ソンバーユがトロトロと溶けていますが、悪くなったの?
ソンバーユは高度不飽和脂肪酸をたくさん含有している馬油100%の特性上、
暖かい場所ではやわらかくトロトロと解けたり分離したように見えることがありますが、品質上の問題はありません。
冷蔵庫などで少し冷やすと固まります。
ソンバーユは、乾燥による小ジワを目立たなくすると聞いたんだけど?
「化粧品機能評価法ガイドライン」に基づいた効能評価試験において、
専門第三者機関の専門医が製品を使用した部位と、使用しない部位とを一定期間比較した結果、
乾燥による小ジワを目立たなくする効果が確認されました。
そのため、「乾燥による小ジワを目立たなくします」という効能を表示しております。
ソンバーユはクレンジングにも使える?
ご使用いただけます。
ソンバーユでお肌を保湿しながら、メイクをうかせてやさしく落とす「馬油クレンジング」です。
メイク汚れを拭き取った後は、馬油石鹸で洗い流す”ダブル洗顔”しましょう。
ただし、メイクの種類によっては落ちにくい場合がございます。
詳しくは、「馬油クレンジング」のこちらの動画をご覧ください。
液状のソンバーユが白濁し、結晶が浮遊しているが不良品?
液状タイプのソンバーユは、気温が下がると白濁したり、
油の結晶が浮遊したりすることがありますが、
不良品ではありません。
安心して、そのままお使いください。
ソンバーユに使用期限はある?
未開封であれば使用期限はありませんが、油脂特有の油臭が発生することがあります。
開封後は一年以内にご使用ください。
口が広い瓶タイプのソンバーユは、使用頻度が低い場合、より品質を守るため開栓後は冷蔵保管してください。
古く(臭く)なったソンバーユは、もう使えない?
製造から数年経過したソンバーユは、油脂特有の油臭が出ることがあります。
こうした場合、本来の購入目的とは違うかもしれませんが、
かかとなど臭いを気にしなくてよい部分にお使いになるか、保革油などにお使いください。
ソンバーユは昼間使用しても油やけしない?
ソンバーユで油やけすることはありません。
日焼け用に使用するサンオイルのイメージがあるようですが、本来日焼けのダメージを防ぐのが目的で使われます。
お顔のTゾーンは皮脂がよく分泌します。鼻筋は日焼けしやすい部分ですが、シミで悩む方はあまりいません。
油分がお肌を日差しから守っている訳です。
日差しが強い、春、夏こそソンバーユで保湿ケアをしましょう。
ソンバーユは日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐので、日中もお使いください。
ソンバーユで日焼けは防げる?
ソンバーユが紫外線を防ぐ効果は極々わずかで、日焼けをソンバーユで防ぐことはできません。
日焼け予防には、日傘のご利用やUVケアクリームの併用をお願いします。
お肌が乾燥しているとダメージが大きくなります。日焼け「前後」の保湿ケアにご使用ください。
化粧下地にソンバーユは使える?
お使いいただけます。
洗顔直後の湿ったお肌に、または化粧水を使った直後にソンバーユを薄く塗布し、
その上にベースメイク、ファンデーションなどメイキャップを行ってください。
赤ちゃんにもソンバーユは使える?
「赤ちゃん可」マークの商品は、赤ちゃんのお肌にもお使いいただけます。
また「口中・鼻中可」マークのソンバーユは鼻や口に 入っても大丈夫。
おっぱい肌ケアなどにもお使いいただけます。
鼻や唇、口にソンバーユは使える?
「口中・鼻中可」マークのソンバーユはお使いいただけます。
ソンバーユの無香料タイプと香料入りタイプで違いがある?
使用感や効能的に違いはありません。香り付きのソンバーユは、使用量にもよりますがおよそ20分で香りはとび、感じられなくなります。
塗布した時の好みで香りをお選びください。
カタログに載っていないソンバーユ(縦長の瓶など)を見たけど?
箱に「ソンバーユ」と記載があれば、類似品ではありません。安心してお使いください。
薬師堂の直売部門では、平成9年12月から現在の75mL入り低重心容器のソンバーユに変更いたしました。
そのため、70mL縦長タイプは薬師堂のカタログには掲載しておりません。ただ、薬局・薬店、その他流通小売店から、
今でも縦長タイプをご用命いただきますので、製造は続いております。中身は75mLタイプと同じですから、
成分、効能、安全性などに違いはありません。どうぞ安心してお使いください。

また薬局・薬店でお求めいただく「ソンバーユ液状特製」は、箱の色がクリーム色です。

弊社ではこれら商品の小売店での取り扱い状況を把握しきれておりませんので、在庫状況や販売価格のご案内はいたしかねます。予めご了承ください。

※ドラッグストア等でお求めの際は、ソンバーユの商品名や発売元:株式会社薬師堂と商品に記載されていることをご確認ください。
ソンバーユを塗った部分が赤くなったけど大丈夫?
塗布部分の血行が良くなり、お肌の体質によっては赤くなることがあります。しばらくすると治まることがほとんどです。
塗布するときに擦ると赤くなりやすいので、やさしく押さえるように塗りましょう。商品に添付された説明書をよく読んでからお使いください。
ソンバーユに蟻が寄って来るのですが?
有害性がなく、馬油純度の高いソンバーユは、蟻にとってはご馳走です。
愛猫や愛犬もソンバーユを好み、舐めたりしますので、屋内外にかかわらず使用後はキャップをしっかり締めて保管してください。
ペットがソンバーユを食べたけど大丈夫?
たくさん食べると、お腹が緩むことがありますが、健康には影響ありません。
嗅覚が優れているペットは、害がないと思うと口にすることがあります。ソンバーユを使用した後は容器の蓋をしっかり締めてください。
ソンバーユって、どういう意味?
馬油が化粧品として認可された当時、商品名に成分名をそのまま使用することが許されませんでした。
馬油が様々なことに著効があることから、「尊い馬油」として開発者である直江昶が命名したのがソンバーユ(尊馬油)です。
※直江昶が愛読する宮沢賢治の著書「北守将軍と三人兄弟の医者」に出てくる将軍の名前も「ソンバーユー」。
ソンバーユと馬油は違うもの?
ソンバーユは薬師堂の馬油が化粧品に認可された時にできた馬油のブランド名で、同じものです。「馬油といえばソンバーユ」。
「ソンバーユ」は、「馬油」の名付け親である創業者 直江昶がたどり着いた製法を、今も頑なに守りでき上ります。
ソンバーユの原料は馬のどの部分から採った脂?
食用馬の腹部やタテガミ部から採取した皮下脂肪が主な原料です。
ソンバーユを作るために馬を育ててる?
食用の馬を解体した際に採取される脂肪が原料です。副産物を使用しています。
食用馬の肥育者や馬肉製造者は、ソンバーユを作るために馬を育てているのではありません。
ソンバーユは、食用馬の副産物を使用して作っています。
タテガミ部の脂は高級品?
タテガミ部分の皮下脂肪は、馬刺しとして生食用に利用される唯一の馬の脂肪のため高価です。
ただし脂肪酸組成は部位別に違いがありません。
ソンバーユにはタテガミ部を含む全身の馬の脂肪を使用しています。
ガマの油の正体は馬油だった?
薬師堂の創業者 直江昶は、昭和50年「ガマの油は馬の油の変名だった」と発表しました。
武士は自分の馬の油を我馬の油(ガマの油)と言い換えて、貴重な脂として大切に保存していたそうです。
放射能汚染の心配はないですか?
東日本大震災が発生した2011年3月以降、食用馬を肥育する上で必要な牧草などが汚染していないか問い合わせが増えました。
ソンバーユシリーズに使用している馬脂および全ての原料は、現在も簡易放射能検査(スクリーニング検査)を行い、
放射能汚染のないことを確認しています。
使用感などはどこで試せますか?
直営店3店舗および出店中の催事会場では、一部を除いた商品のテスターやサンプルを準備しています。
ご来店が難しい場合は、数は限られますがサンプルをお届けいたしますので、
こちらからお申込みください。