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(株)薬師堂は、馬油と梅雲丹他、健康関連商品の普及と皆様の健康増進を目的に
(株)筑紫野物産研究所とソンバーユ(株)の全商品の発売元として
平成元年3月に設立された弊社グループを代表する会社です。
(株)薬師堂 ソンバーユ(株) 筑紫野物産研究所
薬師堂近郊路線図
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください
沿 革
| 昭和27年 |
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(株)十全理化工業食品部として馬の脂肪や梅の種子の成分の研究を始める。 |
| 昭和45年4月 |
(有)筑紫野物産研究所として分離独立し、馬油、梅雲丹を柱とした自然・健康食品の製造、販売を本格的に開始。 |
| 昭和63年7月 |
当時食用油としてしか認められていなかった馬油を皮膚保護用の新規成分として製造許可申請するため、馬油製造部門を独立させ、医薬部外品と化粧品を製造するソンバーユ株式会社を新たに設立。 |
| 昭和63年11月 |
皮膚保護用化粧品として厚生大臣から製造許可が下り、皮膚用、頭髪用、美肌用等、馬油製品(ソンバーユ)の製造を開始。 |
| 平成元年3月 |
健康関連商品の普及と皆様の健康増進を目的に、全商品の発売元として株式会社
薬師堂を設立。 |
(有)筑紫野物産研究所は「馬油」を皮膚保護用化粧品として許可してもらう為、厚生省に何度も足を運びました。研究段階から許可が下りるまで厳しい審査と相当の時間を要しましたが、昭和63年にようやく皮膚保護用化粧品として厚生大臣から許可が下りました。同じ頃、「馬油」に特許を取得することができ、創業者 直江昶の長年の研究成果も公的に認められました。
ただ、当時は法的に食品工場で化粧品を製造することは認められていなかったため、化粧品を専門に製造するソンバーユ(株)、および発売元として(株)薬師堂を設立し、会社は3つに分かれましたが、直江昶の創業理念はそのままに、現在は「ソンバーユ」のブランド名で無添加の純粋な馬油をお届けいたしております。
最近では馬油も周知され、類似品も多くなりました。弊社の登録商標「馬油」を無断に使用しているところもあるようですが、馬油のすばらしさが広まるのならば、と静観しております。
しかし、成分を調整して、本来の「馬油」とは違う類似商品も出てきており、健全な「馬油」の普及につながらないのではと危惧しております。
弊社が世界で初めて馬油を開発してから、長い年月が経ちましたが、「馬油」の全ての効能が知れ渡るには、まだこれから何十年もかかることでしょう。弊社は純粋な馬油を、少しでも多くの皆様にお役立ていただけるよう、社員一同これからも元気に努力いたしてまいります。 |

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