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ソンバーユに使用している馬油の違い
(2003/11/4)
ソンバーユが出来上がるまで
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冷凍した新鮮な馬の脂肪を、溶かしやすいようにミンチにします。 |
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蒸気加熱釜で加熱して溶かし、ろ過して一次精製馬油を作ります。 |
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一次精製馬油をドラム缶に密封し約1年間熟成させると、液状の馬油と固形の馬油に自然分離します。 |
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分離した馬油はそれぞれ真空蒸気洗浄機で洗浄し、不純物を除去して純馬油に仕上げます。 |
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薬剤師による厳しい品質チェックを行い、検査をパスした馬油を熟練作業員の手で一本一本充填します。 |
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説明書と一緒に箱に詰めてソンバーユの完成です。 |
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ソンバーユ各商品の成分欄に表示のある「馬油」にもいくつかの種類があります。
| ドラム缶に密封し約1年間熟成させる工程で、馬油は3層に分離しますが、分離して採れたそれぞれの馬油の特長を活かして商品化しています。 |
一番上の比重の軽い馬油は
一番目とニ番目の間の部分は
| 商品化しても気温により液化したり固化したりして、性状が特に不安定のため、この境目を含んだ部分は馬油を加工してつくるソンバーユ馬油石鹸等に使用します。 |
二番目に比重の重い馬油は
| 採取量が多い部分ですので、標準タイプのソンバーユ(無香料・ヒノキ・バニラ・クチナシ・ジャコウ)に使用します。 |
一番下へ沈む比重の重い馬油は
| ソンバーユNo.7に使用します。皮膚への浸透が比較的ゆっくりで、しっとりとした感触の馬油です。 |
効能・効果についてはどの部分の馬油も同じですが、使用する季節や用途に応じてお好みでお選びください。
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