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ソンバーユに使用している馬油の違い
ソンバーユが出来上がるまで
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冷凍された新鮮な馬の脂肪を、溶かしやすいようにまずはミンチにします。 |
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ミンチにした脂肪を蒸気加温釜で加熱して溶かし、一次馬油を作ります。 |
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一次馬油を静置保管。約1年かけて、液状馬油と固形馬油に分離させます。 |
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液状馬油も固形馬油も真空蒸気洗浄機で不純物を除去して純馬油に。 |
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薬剤師による厳しい品質チェックを行い、検査をパスした馬油を熟練作業員の手で一本一本充填します。
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説明書と一緒に箱に詰めてソンバーユの完成です。 |
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ソンバーユ各商品の成分欄に表示のある「馬油」にもいくつかの種類があります。
| ドラム缶で約1年間熟成させる工程で、馬油は3層に分離しますが、それぞれの層の特長を活かして商品化しています。 |
一番上の比重の軽い馬油は
一番目とニ番目の間の部分は
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気温により、液化したり、固化したりして、性状が不安定のため、この境界を含んだ部分は馬油を加工してつくるソンバーユ馬油石鹸などに使用します。 |
二番目に比重の重い馬油は
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採取量が多い部分です。標準タイプのソンバーユ(無香料・バニラの香り・クチナシの香り・ヒノキの香り・ジャコウの香り)などに使用します。 |
最も比重の重い馬油は
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ソンバーユNo.7に使用します。皮膚への浸透が比較的ゆっくりで、しっとりとした感触の馬油です。 |
効能・効果についてはどの部分の馬油も同じですが、使用する季節や用途に応じてお好みでお選びください。
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